freee会計の料金プランと特徴
会計ソフトクラウド型
編集部スコア
5.0
フリー株式会社のクラウド会計ソフト。個人事業主向け(確定申告)と法人向けでプランが分かれ、銀行・カード明細の自動取得と仕訳の自動化、インボイス制度・電子帳簿保存法への対応を掲げている。
freee会計の料金プランと基本情報
- カテゴリ
- 会計ソフト
- 方式
- クラウド型
- 運営会社
- フリー株式会社
- 月額
- 月額980円(税抜)〜 ※個人事業主スターター・年払い11,760円の月換算。法人はひとり法人 月額2,980円(税抜)〜(年払い35,760円の月換算)
- 初期費用
- 無料
- 対象
- 法人・個人事業主
- インボイス制度
- 対応
- 電子帳簿保存法
- 対応
- 銀行・カード連携
- 個人向けは1,000以上の対応口座・サービスから明細を自動取得(法人向けの件数は公式ページに記載なし)
- サポート
- チャット・メール。電話は個人向けプレミアム以上、法人向けスターター以上(ひとり法人は電話なし)
- 無料プラン・お試し
- 30日間無料
- 連携・通知先
- 銀行口座・クレジットカード明細の自動取得(個人向け: 1,000以上の対応口座・サービス)・freee請求書・freee経費精算・freee人事労務
公式情報の確認日: 2026年11月8日。最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。
freee会計の特徴
- 銀行口座・クレジットカードの明細を自動取得し仕訳を自動化
- レシートや請求書をスマホで撮影して仕訳・電子帳簿保管
- 個人事業主向けは確定申告書の作成、スタンダード以上でインボイス対応の消費税申告
- 法人向けは売上・資金繰り・未収未払をリアルタイムに確認
freee会計のメリット
- 個人・法人とも30日間の無料お試しあり(クレジットカード登録不要)
- 個人事業主向けは年払いなら月換算980円(税抜)から
- チャット・メールサポートは全プランで利用可
freee会計の注意点(契約前に確認したいこと)
- 電話サポートは個人向けはプレミアム以上、法人向けはひとり法人プランでは利用不可
- 法人向けスターター以上は経費精算やメンバー追加などの従量課金が別途かかる
freee会計が向いている会社
個人事業主で確定申告まで1つのソフトで済ませたい人、設立したばかりの小規模法人(ひとり法人プラン)、請求書・経費精算もfreeeでまとめたい法人
freee会計が入っている比較
freee会計と比べたい会計ソフト
出典