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弥生会計 Nextの料金プランと特徴
会計ソフトクラウド型
編集部スコア
4.8
弥生の法人向けクラウド会計ソフト(旧「弥生会計 オンライン」は新規契約受付終了)。仕訳の自動化、決算書作成、請求書作成や証憑保存などを備え、インボイス制度・電子帳簿保存法への対応を掲げている。
弥生会計 Nextの料金プランと基本情報
- カテゴリ
- 会計ソフト
- 方式
- クラウド型
- 運営会社
- 弥生株式会社
- 月額
- 月額2,900円(税抜)〜 ※エントリープラン・年契約34,800円の月換算(月契約は3,480円)
- 初期費用
- 要確認
- 対象
- 法人
- インボイス制度
- 対応
- 電子帳簿保存法
- 対応
- 銀行・カード連携
- 2,500以上の金融機関と連携し入出金明細を自動取得
- サポート
- WebFAQ・AIチャット(全プラン)。有人チャット・メールはベーシック以上、電話・仕訳相談はベーシックプラスのみ(料金比較表による)
- 無料プラン・お試し
- 最大2か月無料体験(決算書の作成・出力は不可)
- 連携・通知先
- 金融機関2,500以上(入出金明細の自動取得)・POSレジ(Square・STORES レジ)・弥生請求 Next・弥生経費 Next・弥生証憑 Next・弥生給与 Next・Misoca・達人シリーズへのデータ書き出し
公式情報の確認日: 2026年11月8日。最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。
弥生会計 Nextの特徴
- 金融機関連携による入出金明細の自動取得と仕訳
- 決算書の作成
- 見積書・納品書・請求書・領収書の作成(全プラン)
- 電子帳簿保存・スキャナ保存
- ベーシック以上で経費精算(スマホアプリ申請・承認)
弥生会計 Nextのメリット
- 最大2か月の無料体験があり、終了後に自動課金されない
- 年契約は月契約より約2か月分安い
- 会計・請求機能は全プラン3ユーザーまで追加料金なし
弥生会計 Nextの注意点(契約前に確認したいこと)
- 有人サポート・電話サポートの範囲はプランで異なり、公式ページ内で記載が一致しない箇所がある
- 経費精算・部門管理はベーシックプラン以上
弥生会計 Nextが向いている会社
弥生製品に慣れている法人、請求書作成や経費精算まで同じシリーズでそろえたい中小企業、電話で仕訳相談をしたい法人(ベーシックプラス)
弥生会計 Nextと比べたい会計ソフト
出典