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マネーフォワード クラウド会計の料金プランと特徴
会計ソフトクラウド型
編集部スコア
4.6
マネーフォワードの法人向けクラウド会計ソフト。明細データの自動取得と仕訳候補の作成、部門・プロジェクト別の損益分析などを備え、インボイス制度・電子帳簿保存法(JIIMA認証)に対応している。
マネーフォワード クラウド会計の料金プランと基本情報
- カテゴリ
- 会計ソフト
- 方式
- クラウド型
- 運営会社
- 株式会社マネーフォワード
- 月額
- 月額2,480円(税抜)〜 ※ひとり法人プラン・年払い29,760円の月換算(月払いは3,980円)
- 初期費用
- 無料
- 対象
- 法人
- インボイス制度
- 対応
- 電子帳簿保存法
- 対応
- 銀行・カード連携
- 2,300以上の金融関連サービスとデータ連携(2024年2月29日時点・自社調べ)
- サポート
- チャット・メール(全プラン)。ビジネスプランは登録後2ヶ月間の電話サポート(予約制)
- 無料プラン・お試し
- 1ヶ月間無料
- 連携・通知先
- 銀行口座・クレジットカード・電子マネー・POSレジ・ネットショップ等(2,300以上の金融関連サービス)・他社ソフトからのデータ移行(Excel・弥生・勘定奉行・freee・JDL・PCA)・顧問税理士・会計士の招待アカウント
公式情報の確認日: 2026年11月8日。最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。
マネーフォワード クラウド会計の特徴
- 銀行・カード等の明細を自動取得し仕訳候補を作成
- 部門・プロジェクト別の損益分析とドリルスルー
- 取引先の登録番号を国税庁公表サイトと照合
- JIIMA認証取得の電子帳簿保存(優良電子帳簿はビジネスプランのみ)
マネーフォワード クラウド会計のメリット
- 初期費用0円、1ヶ月の無料お試しは有料プランへ自動移行しない
- 弥生・勘定奉行・freee等からのデータ移行(自動インポート)に対応
- 年払いは月払いより年間18,000円安い
マネーフォワード クラウド会計の注意点(契約前に確認したいこと)
- ひとり法人プランは1会計年度の仕訳数が500件まで
- 電話サポートはビジネスプランの登録後2ヶ月間のみ(予約制)。2027年6月に料金体系の一部改定予定
マネーフォワード クラウド会計が向いている会社
設立1年目の小規模法人(ひとり法人プラン)、部門別の損益を見たい中小企業、他社会計ソフトから乗り換えたい法人
マネーフォワード クラウド会計と比べたい会計ソフト
出典