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勘定奉行クラウドのロゴ

勘定奉行クラウドの料金プランと特徴

会計ソフトクラウド型
編集部スコア
3.8

OBCのクラウド会計システム。取引データからの自動起票、50種の会計・分析帳票、決算・消費税申告、API連携などを備え、電子帳簿保存法のJIIMA認証4種を取得したと発表している。

勘定奉行クラウドの料金プランと基本情報

カテゴリ
会計ソフト
方式
クラウド型
運営会社
株式会社オービックビジネスコンサルタント
月額
月額7,750円(税抜)〜 ※勘定奉行iクラウド Eシステム・1ユーザー、年額93,000円〜
初期費用
Eシステムは0円(J・Aシステム50,000円、B 60,000円、S 70,000円)
対象
法人
インボイス制度
対応
電子帳簿保存法
対応
銀行・カード連携
要確認
サポート
リモート・電話・WEB(E・Jシステム)。導入支援は別途費用
無料プラン・お試し
30日間無料
連携・通知先
銀行入出金明細・クレジットカード利用明細からの自動仕訳・API・CSV連携・奉行製品(債務奉行クラウド・固定資産奉行iクラウド・申告奉行iクラウド・奉行Edge 受領請求書DXクラウド)・専門家ライセンス(税理士等とのデータ共有)

公式情報の確認日: 2026年11月8日。最新の料金・条件は公式サイトでご確認ください。

勘定奉行クラウドの特徴

  • 取引データからの自動仕訳と起票後の自動チェック
  • 会計・分析・管理会計帳票(標準50種)
  • 決算・消費税申告
  • 税理士などが無償で使える専門家ライセンス
  • プログラム自動更新で法改正に追加費用なしで対応

勘定奉行クラウドのメリット

  • 法改正対応のプログラム自動更新が利用料に含まれる
  • システム構成(E/J/A/B/S)を規模に応じて選べる
  • 30日間の無料お試しあり

勘定奉行クラウドの注意点(契約前に確認したいこと)

  • Eシステム以外は初期費用(50,000円〜)がかかり、導入支援も別途費用
  • 証憑収集には別途オプションが必要で、請求書発行は各プラン年60枚まで

勘定奉行クラウドが向いている会社

仕訳件数が多く管理会計まで行いたい中小・中堅企業、奉行シリーズの他製品と組み合わせたい法人、税理士とリアルタイムにデータ共有したい法人

勘定奉行クラウドと比べたい会計ソフト

出典